カテゴリー
|

学童保育中、半年間に骨折93件…厚労省調査
厚生労働省は22日、学童保育での事故を調べたところ、今年3月23日~9月30日に全治1か月以上の事故が35都府県で計105件発生していたと発表した。
同省によると、105件のうち93件までが骨折だった。事故の原因としては、遊具からの転落が39件と最多で、球技中の転倒が25件、階段での転倒・転落が12件など。学年別では1年生50件、2年生29件、3年生19件など。死亡事故が1件あり、これは1年女児が学童保育に向かう途中で交通事故に遭った。階段の欄干から転落したケースとプールでおぼれたケースも1件ずつあり、いずれも意識不明となったが回復した。
一方、国民生活センターが、市区町村が把握する2008年度の同様事故を調べたところ、1万1034件に上った。具体例が分かったのは4804件で、このうち骨折は840件。今回の厚労省の調査は同センターの「国も把握すべきだ」との指摘を受けて初めて実施したが、把握できたのは氷山の一角とみられる。 最終更新:10月22日(金)23時9分 (yomiurionlineより)
→ 続きはこちら

浅田自己ワースト ジャンプすべて失敗
「フィギュアNHK杯・第1日」(22日、名古屋市ガイシプラザ)
女子ショートプログラム(SP)が行われ、浅田真央(中京大)は、武器の3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)を含む3種類のジャンプすべてに失敗。シニア転向以来初めて50点を切る自己ワーストの47・95点で、8位と大幅に出遅れた。カロリナ・コストナー(イタリア)が57・27点で首位に立ち、シニアデビュー戦となった昨季の世界ジュニア女王の村上佳菜子(中京大中京高)は56・10点で2位につけた。(デイリースポーツ)
→ 続きはこちら

レアアース、ベトナムと共同開発 脱中国依存
ハイテク製品に欠かせないレアアース(希土類)について、日本とベトナムがと共同開発に乗り出す。今月31日にハノイで開く日越首脳会談で合意する見通し。世界の生産量の9割超を握る中国が、尖閣諸島沖の漁船衝突事件を機に対日輸出を制限するなど、“チャイナ・リスク”が露呈する中、同国への過度の依存からの脱却を図る。合意を受け、日本の大手商社は開発を積極化する。(産経新聞)
→ 続きはこちら
|